menu menu2
NEWS新着情報

ご予約・お問い合わせ

080-4069-1787

080-4069-1787

2018/08/07

天からのメッセージ

ある尊敬する方から「保険って病気の人でも入れるの?」と聞かれました。誰か知り合いの持病のある方が保険加入されたいのかな?と思ったら、次の瞬間「息子が白血病になった…」とのこと… 。衝撃でした。頭を殴られた思いがしました。 ご子息は小学校高学年。3年くらい前に、初めて対面した時の印象が記憶に残っていました。色白でお父様似のクールな少年、思春期なのかあまり喋らず、でも私の娘の要求にはきちんと応えてくれていた優しさが印象的でした。 9月に学校でたまたま血液検査があり、そこで白血球数が異常に高いと医師に告げられたそうです。正常値1万までで、5万くらいが白血病といわれるところ、22万!その方は、遠方に出張中でしたが、奥さまから電話で聞き、これはマズいということで、すぐ帰ってきたそうです。 奥さまと一緒に医師の話を聞いていたら、奥さまはショックでその場に倒れ込んだそうです。 診断名は、慢性骨髄性白血病。急性だと即入院だそうですが、慢性なので、抗がん剤を服薬しながら直して行くしかないそうです。完治させようと思うと、骨髄移植をやる必要があるそうです。が、適合しない場合は最悪亡くなってしまうリスクがあり、非常に悩みどころとのことでした。 現在のご子息本人は、学校へは通えるけど、毎日保健室に行かざるを得ない状況。とにかくだるいのだそうです。そういえば、3年前の初対面時もソファーに座ったまんまでした。 すぐ命に関わるという状況ではないものの、今後に関しては、主治医からとりあえず3年間現状の抗がん剤服薬をしながら、本人の状態を見て薬を変えて行くとのことでした。 過去に聞きかじった話から、抗がん剤に違和感を感じていた私は、本当に現状の治療で大丈夫なのか?、その主治医で大丈夫なのか?、翌日、白血病に詳しそうな同僚や顔の広い経営者の方に確認してみたら、今の主治医がベストだという評判でした。何より患者の親であるその方が、その主治医を信頼しているようです。 ので、一安心はしましたが、何か抗がん剤というのは違和感を感じております。 今後も良い情報があれば逐次お伝えしていきたいと思います。 それにしても、先日お話しした肺がんのお客様もそうですが、立て続けに病気のお話をお聞きします。これは、「人々に知らないことによる損失を防ぐため、より良質な正しい情報を伝えていけ!」という天から私へのメッセージかと思います。

お問い合わせ・ご予約はこちら

まずはお気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

Page Top